カフェインレス ブラジル フレンチロースト〈深煎り〉

カフェインレス ブラジル フレンチロースト(深煎り) 液体CO2処理 言わずと知れた世界1位のコーヒー生産国、ブラジル。

特徴は、とにかく豆の香りが強いことです。
芳ばしく、いわゆるコーヒーらしい風味。 コクはそれほど強くないので、飲み口はスッキリとしている印象です。

そのブラジルの豆を、豆本来の風味をできるだけ損なわないといわれる、液体CO2処理によってカフェインレスにした珈琲です。
カフェイン残留率は0.1%以下です。
カフェイン入りの豆と違いがわからないほど、風味がそのまま残っています!(個人の感想)正直、カフェイン入ってるんじゃないのと心配してしまうほど。

かつては、カフェイン除去の工程で珈琲特有の香味が落ちてしまい、溶剤などを使うので人体にもよくなかったのですが、技術の進歩とともに、体にも優しく、味も良いままのカフェインレスができるようになったのです。
※デカフェ処理をするための輸送と手間などのため、通常の豆より割高になります。

●カフェイン残留率 0.1%以下
●カフェイン除去方法:液体二酸化炭素プロセス
●カフェインレスコーヒーの作られ方
二酸化炭素を使用してカフェインを取り除いています。
<工程>生豆を磨いてシルバースキンの除去をしてからカフェインレス処理を始めます。
まず、水分を含ませて約2倍に膨張させた生豆を設定温度 22~25℃、気圧 70~75 気圧の中で液体二酸化炭素につけてカフェインを溶かし出します。
液体二酸化炭素とは、通常は気体の状態の二酸化炭素を液体の状態にしたものです。
カフェインが除去された生豆は低圧に保たれた真空ポンプによって水分が吸い込まれ、最終的にドライヤーで約 10%の水分値を目安に乾燥され、再度磨かれて袋詰めされます。

カフェインレスはこんな方におすすめ! ・カフェイン摂取を気にしている妊娠中の方、授乳中のママ。 ・カフェイン摂取を控えた方がいいお子様 ・夕食後に珈琲を飲みたいけどカフェインに敏感で夜眠れなくなってしまう方 基本情報

生産国:ブラジル
精製方法:ナチュラル
ロースト:フレンチ(深煎り)